2026年5月14日 関西工業塗装協同組合の第27回定期総会を開催しました!
大阪梅田のハートンホテル西梅田にて午後16時30分より行いました。 原谷理事長が議長に選出され議案が審議されました。
第1号議案 事業報告・収支決算・監査報告 第2号議案 令和8年度事業計画・予算 第3号議案 役員補選の件 全て承認され無事終了しました。
第2部は懇親会 理事長より:世界情勢は目まぐるしく変化し、昨今の中東情勢に於いては我々の業界もシンナ-・塗料不足が深刻化しています。上部団体の日本工業塗装組合連合会を通じてこの問題を解決できるように、経済産業省等に働きかけをしております。このような時に当組合利用して情報を入手する場所・機会にしていただき、今後強固な組合を目指していきたいと力強い挨拶がありました。 来賓として大阪中央会連携支援部の岸本部長より:今月より中小企業が今まさに困っている流通の目詰まりを解消するように政府の機関に働きかけます。また、今年還暦を迎え同窓会で健康を害する人がとても多く驚きました。すべてのものはまず健康が第1であると実感し皆さんも健康に心掛けていただき健康で還暦をお迎えください。CEMA(日本塗装機械工業会)の樋川専務理事より:CEMAが今年50周年を迎え皆さんの工業塗装のお困りごとを解決できるテーマに活動していきたい。 2名の祝辞をいただきました。 乾杯は日本工業塗装組合連合会の高橋会長会長より:我々の業界は特にシンナ-の調達が難しく困惑しております。塗料の関係の団体も協力して国へいろんな形で申し入れをしております。現状工業塗装では、とりあえずなんとかなっているという声を聴いております。引き続き申し入れを実施していきたいと思っております。原材料が高騰しておりますが、価格アップ認めていただきこの状況が1日でも早く収束することを願っております。 との挨拶ともに乾杯しました。そのあと、美味しい食事ともにみなさん親睦を深めました。 最後に当組合 髙橋専務理事の現状の状態は我々では何もできないので、会社で出来る足元の改善を進め状況が好転した際には利益が出せる強い組織づくりが大切です。と締めの挨拶のあと、恒例の溝手社長による大阪締めで無事終了しました。


